宅地建物取引業免許

宅地建物取引業免許って絶対に必要なの?

土地・建物の売買や交換、アパート・マンション等の賃貸業といった不動産業を営むためには、宅地建物取引業法により、宅地建物取引業の免許申請を行い、免許を取得しておく必要があります。


無免許で宅地建物取引業の営業を行った場合には、3年以下の懲役又は300万円以下の罰金(併科の場合もあり)という重い罰則が科されてしまいます。


そしてなによりも、もしあなたが建設業の許可を受けた建設業者である場合には、建設業許可免許の取り消し処分の対象とされる場合もありますので、くれぐれもご注意ください。


では、そもそも宅地建物取引業とは、どういった営業をさすのでしょうか?


宅地建物取引業法では、...
・宅地又は建物について自ら売買又は交換する事を業とする行為
・宅地又は建物について他人が売買、交換又は賃貸するにつき、代理人若しくは媒介する事を業とする行為
と規定されています。つまり...

自己物件 他人の物件の代理人 他人の物件の媒介
売買
交換
賃貸 ×



○印の行為を行う事を業とする場合には、宅地建物取引業の免許を受けておく必要があります。

宅地建物取引業免許の種類

宅地建物取引業免許には、1つの都道府県内にのみ営業所を設けているか、2つ以上の都道府県にわたり営業所を設けているかにより、「知事免許」と「大臣免許」の2種類に区分されています。


▲宅地建物取引業免許を得る為に、絶対に外せない4つの要件を読む


中野行政書士事務所では、あなたのお話をじっくりとお伺いし、あなたが宅地建物取引業免許を受けられる可能性を判断します。


その上で、あなたが抱いた様々な疑問の一つ一つに丁寧にお答えする事で、あなたの不安を取り除いていきたいと考えています。


もしかすると、あなたには宅地建物取引業免許なんて必要ないかもしれません。個人で営業をするよりも直ぐにでも法人なりする方が得策かもしれません。先ずは下記まで、あなたのお好きな方法でご連絡ください。

お問い合わせ

夢発信人倶楽部〜中野行政書士事務所〜

〒610−0121
京都府城陽市寺田新池20番地の7
電話番号0774-66-2248  FAX0774-53-6222(24H対応)
Mail:info@bossykakyu.com

受付時間
 9:00〜12:00 ×
13:00〜17:00 ×
18:00〜21:00 × × ×

▲ページトップに戻る