相続

法律よりも優先される意思表示〜遺言書〜

ここで一つ注意しなければならない事が「遺言書」です。


遺言書があり、そこに相続財産(遺産)の分配方法が記されている場合には、民法で定められた規定よりも遺言書に遺された内容が優先してしまいます。


これは、被相続人の意思をより尊重しようという考えによる規定なのです。


ここまでお読みになって「父親とは折り合いが悪くって...」と落胆された方がおられるかもしれませんが、ご安心ください。遺された遺言書が、あまりにも相続人への配慮を欠いているような内容の場合や特定の相続人の不利益になるような内容の場合には、あなたからの不服申し立ての道が民法には規定されています。


これを「遺留分減殺」といいます。


つまり被相続人の「遺言」を尊重しながらも、相続人の最低限度の相続分は保証されているのです。


詳しくは「遺言書」のページで説明しています。


▲遺産分割協議




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