遺言書の作成

遺産相続に関しての家族、親戚の間でトラブルが増えています。トラブル回避するためにも遺言書を作成することはとても重要なことです。


相続する子供がいない

遺産相続でもめるケースが多い、家族や親戚の間でのトラブルです。
相続人は配偶者と亡くなられた方の両親です。両親がすでに亡くなられている場合は、血縁関係の兄弟姉妹です。分配するだけの財産がない場合、自宅を手放さなくて良いよう遺言書に、全財産を配偶者に相続させると明記しましょう。


財産を法定相続人以外の人に与える

基本的に遺産の相続ができるのは、法定相続人のみとなります。
両親が再婚をしている場合、遺産相続がきっかけとなり前妻の子供とトラブルになるケースがあります。
また血縁関係にある子供ではなく、世話をしてくれた子供の配偶者へ相続をしたい場合、子供が家業を受け継がない場合の後継者問題に遺言書は効果があります。とくに京都などは老舗が多いので、先祖代々の伝承を自分の代で終わらせないように考えている方に有利です。


遺産分割の協議を省く

相続人同士で遺産分割の協議をしなければいけません。
この遺産分割こそが、トラブルを招いてしまうのです。全ての財産について相続する人の合意なしで手続きは進みません。家族・親戚の誰か一人でも反対の意見を出されたら納得が行くまで協議することになります。
事前に遺言書で遺産分割をしていると、遺産分割の協議を省くことができます。

遺言書は遺産相続のためのものだけではありません。ご家族への感謝の気持ちや伝えたい思いを残す手紙とも考えております。相続トラブルから回避させるのは、大切な家族だからこそ守ってあげたいと考える自然なことです。

中野行政書士事務所では京都府城陽市を中心に、宇治市・京田辺市・京都市11区へお伺いし作成のサポートを行います。無料相談は行っておりませんが、ご相談については時間ごとの料金ではありません。ご納得いただくまでしっかり努めさせていただきます。


お問い合わせについて

夢発信人倶楽部〜中野行政書士事務所〜                            

610-0121

京都府城陽市寺田新池20番地の7
お問い合わせ先
TEL:0774-66-2248
FAX:0774-53-6222(24時間・365日対応)
Mai:info@bossykakyu.com
受付時間 9:00〜18:00(土曜・日曜・祝日を除く)

▲ページトップに戻る